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FUJIROCK2013

ドラムの山内です。

先日は苗場に3日間こもっていました。今年のFUJIロックは半分くらいは雨でしたが、それでも楽しい一時でした。そこら中で素晴らしいアーティストが演奏しているというあの環境はバンドマンにはたまらないです。個人的にはTahiti80が一番良かったです。また来年も絶対に行くことでしょう。

フジにはたくさんの外国人がいてます。僕は2年以上、ほぼ毎日外国人の方と英語で話しています。といってもそんな大してしゃべれないんですけどね。海外アーティストのMCとかは、30%くらいしか何言ってるか分からないレベルです。

何の為に英語を続けているのもよく分からないのですが、性格上、はじめた以上やめたくないので毎日続けているという感じです。モチベーションもよく分からないまま一人でふつふつと英語を続けております。で、せっかくなのでFUJIROCKで外国人の方と英語でコミュニケーションをと思うのですが、英語どうこう以前にシャイな性格が邪魔して全く話せずに帰ってきました。あ、何か美味しそうなドリンクを持った外国人の女性が二人いたので、それは何ですか?と尋ねました。それだけでした。本当このシャイな性格は損ですね。

FUJIに行ってちょっと残念だったのは、いくつかのステージやアーティストが「原発反対」とか「no war」とか掲げてることです。信念のもとそういった活動をするのは良いと思うんですが、知識のない人や興味ない人に音楽を通してそれをプロパガンダ的に植え付けるのはどうかと思うんです。

ミュージシャンは音楽だけやっていてくれたら良いのにと思いました。

2013年8月9日1:51 AM 雑談,音楽

パピネス

ドラムの山内です。
syrup16gを好きになったきっかけの曲「ハピネス」です。
今でもしゅっちゅう聞いている名曲です。

”ねぇそんな普通をみんな耐えているの?”
という歌詞がたまらなく胸につきささります。

普通に耐える、僕の人生にはあまりない感覚ですが、
それはそれでとても大変な事なんだろうなと、この曲を聞きながら思っていました。

こんなストレートな歌詞とコードで、いつまでも人の記憶の中に存在する曲をかけたら本望ですね。
簡単なようで、なかなか出来ない事と思います。

2013年7月24日1:41 AM 雑談,音楽