cice

blog

自己紹介

どうも、ギターの村上です。
今回このcice blogは初めてなので、自己紹介がてら書いてみようと思います。

細かいことはメルマガに書いていこうと思うので、ciceに加入するまでの経緯を簡単に。

ギターを始めてから、バンドやサポート、いろんな現場でギターを弾いてきました。
そして、数年前に山内氏が活動していたバンド、gracefulgaleにギタリストとして加入し、その後そのバンドで角田氏とも知り合い、その後某イベントで前田氏とも知り合い、ciceが活動を開始し、今に至るというわけです。

それぞれとはciceに加入する前もciceの前身バンドで活動したり、イベントなどでも音を出したり、もういろいろ知ってる友達みたいな存在だったので、誘いをもらった時は何も迷いはなく、今でしょ!という感じで快諾しました。

そんなciceでのぼくの役割は料理でいうスパイスみたいな役割だと思っています。
時に甘く、時に刺激的に、曲に彩りを添え奥行きを与える、そんなギターを弾けたらと思っています。

ギターを弾くのにいつも思うことは、ただ表面的なテクニックだけじゃなくて、
その人の人柄、いろんな経験、泣いたり笑ったり、出会いや別れ、死ぬほど苦しかったこと、楽しかったこと、そんな生き方、心が音になり、人に伝わるんじゃないかなと思っています。
そんな人たちをたくさん見てきました

ぼくももっともっといろんな経験をして、いい曲書いてギターでいろいろ表現して、ciceをもっともっと盛り上げていけたらと思っています。

みなさん、これからも応援よろしくお願いします!

2013年10月4日12:35 AM 妄想,雑談

FUJIROCK2013

ドラムの山内です。

先日は苗場に3日間こもっていました。今年のFUJIロックは半分くらいは雨でしたが、それでも楽しい一時でした。そこら中で素晴らしいアーティストが演奏しているというあの環境はバンドマンにはたまらないです。個人的にはTahiti80が一番良かったです。また来年も絶対に行くことでしょう。

フジにはたくさんの外国人がいてます。僕は2年以上、ほぼ毎日外国人の方と英語で話しています。といってもそんな大してしゃべれないんですけどね。海外アーティストのMCとかは、30%くらいしか何言ってるか分からないレベルです。

何の為に英語を続けているのもよく分からないのですが、性格上、はじめた以上やめたくないので毎日続けているという感じです。モチベーションもよく分からないまま一人でふつふつと英語を続けております。で、せっかくなのでFUJIROCKで外国人の方と英語でコミュニケーションをと思うのですが、英語どうこう以前にシャイな性格が邪魔して全く話せずに帰ってきました。あ、何か美味しそうなドリンクを持った外国人の女性が二人いたので、それは何ですか?と尋ねました。それだけでした。本当このシャイな性格は損ですね。

FUJIに行ってちょっと残念だったのは、いくつかのステージやアーティストが「原発反対」とか「no war」とか掲げてることです。信念のもとそういった活動をするのは良いと思うんですが、知識のない人や興味ない人に音楽を通してそれをプロパガンダ的に植え付けるのはどうかと思うんです。

ミュージシャンは音楽だけやっていてくれたら良いのにと思いました。

2013年8月9日1:51 AM 雑談,音楽

パピネス

ドラムの山内です。
syrup16gを好きになったきっかけの曲「ハピネス」です。
今でもしゅっちゅう聞いている名曲です。

”ねぇそんな普通をみんな耐えているの?”
という歌詞がたまらなく胸につきささります。

普通に耐える、僕の人生にはあまりない感覚ですが、
それはそれでとても大変な事なんだろうなと、この曲を聞きながら思っていました。

こんなストレートな歌詞とコードで、いつまでも人の記憶の中に存在する曲をかけたら本望ですね。
簡単なようで、なかなか出来ない事と思います。

2013年7月24日1:41 AM 雑談,音楽

銀河鉄道999のライドシンバル

ドラムス山内です。

レーベンブロイを飲みながら書いてます。

 

今日はciceのスタジオでした。スタジオの後はいつも音楽の話だったり、関係ない話だったりグダグダしているのですが、こんな時間が楽しくで貴重なものかなぁと思います。

 

先日は銀河鉄道999の話をしていました。いい大人が集まって話しているのは古いアニメのことです。メーテルがどうとうか、鉄郎のライフルはどうとうか。なんでしょうか、こういうのって結構覚えてるものなんですよね。こんな時間ってとても楽しいんですよね。お酒も少し入って、とてもノスタルジックな気持ちになります。日本の忙しいサラリーマンの人たちも難しい顔しないで、もっとアニメの話とかしたらなんかいろいろ上手くいくように思います。

 

で、その時ボーカル角田が、ゴダイゴの銀河鉄道999のサビのライドシンバルが忘れられないという話をしていて、実は僕も幼心に強烈に印象付けられたのがそれなんです。ライドのカップを叩いている音なんですが、当時はよく楽器の事は知らなかったのですが、それでもインパクトはすごかったです。

 

そんな難しい事をしている訳でもないのですが、何とも耳に残る音なんですね。そういうのって大事だなぁって思います。僕はドラムを叩くことがとても好きで、ついついテクニック的な事をやりたくなるのですが、自分の演奏を録って聞いてみて、自分が鳴らしているイメージと実際の聞こえ方のギャップによく失望します。すごく難しいのにイマイチ伝わらないフレーズ、そんなに難しくもないのに、なんかとても格好いいフレーズ。大事なのは、どう演奏しているかよりも、どう聞こえるかってことかなって思います。当たり前のことなんですが、僕も含め忘れがちなプレーヤーはいると思います。そういうことを大事に演奏できるドラマーになりたいなぁって思っています。

 

そんな銀河鉄道999のサビをヒントに叩き方を変えてみました。7月19日、銀河鉄道999風のライドを入れますので、ぜひぜひ聞きにきてくださいね。

 

cice vol.12

7.19 at 北堀江 club vijon

w / cigarette in your bed (東京) / rhivs / 土曜日と人鳥とコーヒー / kipu kirota /

2013年7月5日12:16 AM ライブ,雑談