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待たせたぜ♪( ´▽`)

『cice』
いよいよ来週3/5(土)約1年ぶりとなる再始動ライブです‼︎レコ発【二枚舌の夢】頷けば灰との初競演も楽しみ。我々ciceは20:10分〜の演奏です!皆さん是非ご来場よろしくお願いします♪(´ε` )

♦︎3/5(土)神戸KINGCROSS
「骨沁み入るほどの軌跡〜頷けば灰レコ発企画」
open/start 17:00/17:30
¥1000+1drink
w/頷けば灰、旋風HAQULUKA、and more…

2016年2月28日1:54 AM ライブ

2014/7/6 京都MOJO 暇を持て余したロックスター達の戯れ

角田です 昨晩は京都MOJOでの初ライブ
来ておくれやした皆さんおおきにでした(≧∇≦)
初場所で変に緊張したけど大先輩のvezさんと再び共演できたし楽屋では出番まで暇を持て余したロックスター達の遊びで大盛りで個人的にも楽しませてもらえました(≧∇≦)見た目は怖いけど実話本当に少年の様な素敵な大人達です。ライブも流石としか言えない迫力で人の心に繋がるライブでやられちゃいました(≧∇≦)あとvezさんのブログに憧れのフトシさんがciceの曲を褒めてくれました、角田マジ感激です(*゚▽゚*)今度いつ対バンできるかわからないけど自分自信足りない物がわかりもっとパワーアップしたいと勉強したいい1日でした

2014年7月7日8:21 PM ライブ

vez tour~2014/4/20北堀江vijon

vez 〜tour最高の夜でした
昨夜の北堀江vijon。来ていただいた方、対バンの方々、北堀江vijonのスタッフの方々、本当に有難うございました。個人的に昔から憧れてた大先輩方と同じステージで演奏できた事が嬉しくて感無量でした(≧∇≦)ex HATE HONEY の高木フトシさんとex zi:killのseiichiさんに囲まれ満面の笑みになってしまいました(((o(*゚▽゚*)o)))楽屋でも優しい方々でバンドマン的アドバイスを頂きパワーをもらえました。人生何かと悩みがちな性格の僕に、フトシさんは数学的な思考でこう言ってくれました。
1+1っていくつだと思う?ポジティブシンキングとか色々あるけど…でもやっぱり1+1は2なんだよ、どうあがいても2なんだよ、そこにプラスαの気持ちで期待するから無駄に悩むんだって…シンプルな言葉だけど僕は後者なんでその意味の深さに目から鱗でした。決してそのニュアンスはネガティブな考えではなく現実をしっかり受け止めて活動してるからこそあんな真っ直ぐな瞳で語れるんだなって、やっぱすげ〜やと納得しました。人生、人の出会いが一番凄い‼︎
僕も焦らずに物事を1+1=2思考で地道に頑張ろと思えました.

2014年4月21日9:02 PM ライブ

地球上には30億だか40億だかの人間がいて、君はその30億プラス1の余り者にしか過ぎない、
君のことなんか誰も関心を持ってやしない、生きていようと死のうとこっちの知ったことか、みたいな扱いを受けることになる。ある人間がだめになるというのはそういうことなんだよ。
どうやってそれに対抗するかといったら、やっぱり自分の歌をうたい続けることだと思うね。
『うるせぇ、おまえのその変な歌をやめねぇとはり倒すぞ』とかなんかいわれて、それでだめになっちゃうことだってあるけど、はり倒されても、まだ歌い続けることだ。
もちろん、ドラゴンワールドにあっては、明日の飯代をどうしよう、今日の部屋代をどうしようなんていうわずらいもある。それはしょうがないから、思いわずらい、駆けずり回りながらでも
自分の歌だけはうたい続けるわけだ」

 

ども角田です。というわけでこれは僕のおすすめ 大好きな価値観、バイブル的な本です。10年前死ぬほど悩んでた時期にこれを読んで救われました。(リチャードバック/村上龍:訳) なぜか毎年 夏になるとこの本の主人公 ドナルド シモダ(10分間3ドルで空の旅を人々に売りながら旅をしている元 神様のお話)事が頭に浮かぶんです。それはなぜかというと角田なりのジンクスなんですが16歳頃から毎年夏はなにやら人生の苦難が高確率でなぜか起こり いい思い出があまりなく モヤモヤとなるからでしょうか。だがしかしこの本はそんな晴れない気持ちをロックな魂で勇気ずけてくれます。何度読んでも飽きない自由への空間に引きずり込んでくれるのです。もしあなたが今、もしくわこの先人生の壁に立ち悩む時はこの本を読んでみて下さい。読み手の解釈次第では無限の力を秘めた答えがある事でしょう。そう自分の歌を歌い続けましょう

2013年8月11日3:46 AM ライブ

銀河鉄道999のライドシンバル

ドラムス山内です。

レーベンブロイを飲みながら書いてます。

 

今日はciceのスタジオでした。スタジオの後はいつも音楽の話だったり、関係ない話だったりグダグダしているのですが、こんな時間が楽しくで貴重なものかなぁと思います。

 

先日は銀河鉄道999の話をしていました。いい大人が集まって話しているのは古いアニメのことです。メーテルがどうとうか、鉄郎のライフルはどうとうか。なんでしょうか、こういうのって結構覚えてるものなんですよね。こんな時間ってとても楽しいんですよね。お酒も少し入って、とてもノスタルジックな気持ちになります。日本の忙しいサラリーマンの人たちも難しい顔しないで、もっとアニメの話とかしたらなんかいろいろ上手くいくように思います。

 

で、その時ボーカル角田が、ゴダイゴの銀河鉄道999のサビのライドシンバルが忘れられないという話をしていて、実は僕も幼心に強烈に印象付けられたのがそれなんです。ライドのカップを叩いている音なんですが、当時はよく楽器の事は知らなかったのですが、それでもインパクトはすごかったです。

 

そんな難しい事をしている訳でもないのですが、何とも耳に残る音なんですね。そういうのって大事だなぁって思います。僕はドラムを叩くことがとても好きで、ついついテクニック的な事をやりたくなるのですが、自分の演奏を録って聞いてみて、自分が鳴らしているイメージと実際の聞こえ方のギャップによく失望します。すごく難しいのにイマイチ伝わらないフレーズ、そんなに難しくもないのに、なんかとても格好いいフレーズ。大事なのは、どう演奏しているかよりも、どう聞こえるかってことかなって思います。当たり前のことなんですが、僕も含め忘れがちなプレーヤーはいると思います。そういうことを大事に演奏できるドラマーになりたいなぁって思っています。

 

そんな銀河鉄道999のサビをヒントに叩き方を変えてみました。7月19日、銀河鉄道999風のライドを入れますので、ぜひぜひ聞きにきてくださいね。

 

cice vol.12

7.19 at 北堀江 club vijon

w / cigarette in your bed (東京) / rhivs / 土曜日と人鳥とコーヒー / kipu kirota /

2013年7月5日12:16 AM ライブ,雑談